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| 2024年にお迎えさせていただいたフィオナも1歳8ヶ月となりました。本当に素晴らしい犬であることは素人の私たちでも痛感する子でしたので、大事に大切に育てるのはもちろん、この素晴らしい犬質を最大限に発揮させることもまた私たちの喜びでもあり努めでもあると思い、カットとお手入れには本当に注意してまいりました。カットにつきましては、たくさん探した結果、先日お伝えしたように、A級トリマーさんにカットしていただけています。海外グルーミングコンテ優勝経験がある方多忙な方ですが、忙しい中でもその経験を活かして「こう育てていきましょう」「こうすると良いですよ」「ここは毛玉ができやすいのでこうお手入れこうすると良いと思います」といつも丁寧に対応していただいています。こちらもそのご努力に応えるべく、目標のコンチネンタルクリップ目指して毎晩妻が1〜2時間ほどかけてフィオナの手入れをしています。最初は随分と苦労していましたが、少しずつ慣れてきたように思います。最初は苦労していたラッピングなども行えるようになってきました。このラッピングをしている様子もお送りさせていただきます。フィオナの偉いところは、このお手入れの間、まるで何をしているのかを生まれる前から知っていたかのようにずっと大人しく伏せて身を任せてくれるところです。こういうところも血筋なのだろうかと感心するところであります。性格は相変わらずの甘えん坊で、人のことが大好きなままでいてくれています。観光地を歩くと必ず海外の方に声をかけられるのですが、喜んで飛びつくので大喜びしていただいています。その時に「こんな子は見たことがない」「こんな子と会えた私たちは幸運だ」「離れることができない、この子も離れたがっていないもの」「このまま連れて帰りたい、本当に」などといってくださっています。 |
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